神様が死んだ

ピーター・F・ドラッカー氏が亡くなった(2005/11/11)。神というのは適切ではなくても、神のような人であったには違いない。ドラッカー氏が遺してくれた著作は、これからも示唆を与えてくれるだろう。氏の文章がすぐには古くならないことは、最近のエッセンシャル・ドラッカー・シリーズでも明らかだ。
しかし、いずれ社会は変わっていく。来るべき次の社会で氏に代わる思想家はいずれ現れるのだろうか。10年も経てば次の神様の本に出会えるのだろうか。

それにしても、氏の著作の多くが日本語で読めるのは、幸せなことだと思う。
合掌。

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