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増税案を自分のこととして考えるために

政府の増税案がでたとして、テレビのニュースから自分のこととして、実感ができるだろうか?インターネットを使えばテレビのニュースを見ているより印象に残る体験ができる。連合が面白いキャンペーンをやっている。公務員、会社員問わず、給与所得者なら体験してみる価値は十分にある。しかも、操作は簡単だ。この下の「増税試算チェックツール」を使うか、 http://www.think-tax.jp/ (連合のキャンペーンサイト) へ行ってみよう!

春闘で勝ちとった金額よりも、ずっと大きな金額になるだろう。ぼくは、年額 318,000円だった。毎月25,000円以上。別途、妻の収入にも増税がのしかかるはずである。

所得税なのに「サラリーマン大増税」なのは、なぜって? サラリーマン以外の人は所得税が少ないのでインパクトが小さいのでしょうね。所得税の意味を問いたいね。消費税は経済活動にかかる応分として高くして、累進制の補正は逆人頭税ですればいいと、ずいぶん前から夢想しているのだが、エンジニア的発想なのか政治家からはそんな意見を聞いたことがないな。最近はやりの「格差社会」も、所得税制、付加価値税制、相続税制から論議するのがはやらないかなぁ。問うべし、問うべし。

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