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カナル・ヘッドフォン

iPod用のヘッドホンもいろいろあるのだけど、カナル型がイイ感じ。電車通勤の身では、普通のヘッドフォンだと音量を大きくしないとどうも聞き取れないのだけど、カナル型いうのは、耳栓兼用みたいになっていて周辺雑音がかなり減る。巷ではシュア(SHURE)とかいう1万円以上するようなヘッドホンが人気みたい。でも、しょせん通勤路はノイズだらけで完全にそれをカットできないのだし、ぼくはコードの扱いが雑だからあまり高価なヘッドフォンは使いたくないところ。今のところはオーディオテクニカのATH-CK5ソニーのEP-EX1 H 交換用イヤピースを取り付けて使っている。SONY EP-EX1は、500円ぐらいで売っている耳に当たるゴム部分なのだけど、なぜかオーディオテクニカのATH-CK5にぴったりはまるし、ATH-CK5に付属のものよりは質感が良いので交換している。
ATH-CK5は安いし、扱いやすい点は大満足。ちょっとある不満は、低音が不足することと、コード(途中にプラグがあって短くできる)が延長部を使わないときは短めで、胸ポケットまで長さが届かないこと(プレーヤが浮いてしまう)。なんだかなぁ、ぼくの首は長いのか、ぼくの服のポケットがどれも深すぎるのか。iPod nanoがオーディオテクニカの想定より短いのか。ケーブルがもう10cm長ければ快適度がかなり向上するんだけど、ちょっと右耳が引っ張られるような感じになってしまう。胸ポケットのない服を着るときも、ちょっと取り扱いに困ってしまう。

そんなaudio-technicaでちょっと満足できなくなって、こんどの物欲はアップルのiPod ヘッドフォンのうち、Apple iPod nano Lanyard Headphone (写真)。nano専用だけど、カナル型でストラップ兼用ってそそられるなぁ。夏までに買おうかな。

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顧客の視点で名称を

三菱東京UFJ銀行って、過去の名称や多数あるグループ会社の名称で、ちょっと混乱をしているように思う。大銀行にもかかわらず顧客(利用者)が名称の変更について行けてない。名称ぐらいでどうだという人もあるかもしれないが、こんなにたくさん類似名称の詐欺があるのは問題だと思う。そりゃ、だますやつが悪いんだけど、以前のエントリにも書いたが長すぎる銀行の名称が詐欺を誘発する土壌なっているのではないかと。リンク先のリストを見て、どれを見ても「そうかもしれない」って思えてしまう人は多いだろう。
MUFGの一連の名称は外部から見ていても、社内向けの名称であるのはあきらか。支店の名前もややこしいし、システム統合の頃には「さくら銀行」並みにシンプルな名称にしてくれー。詐欺に引っ掛かる人がでるようでは社会的にも損失だ。

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はるかぜさんの音楽

2歳になる娘がアンパンマンの大ファン。キャラクターものはディズニーにせよ、ベネッセにせよ与えないようにしていたのだが、保育園でアンパンマンを覚えてきた。何しろ園庭の大時計からアンパンマンなのだから。「アン・パン・マン」というのも発音しやすいのか、ぼくの娘は自分の名前が言えないのに、アンパンマンの登場人物名を連呼している。悪いストーリーではないし、会社の同僚によるとそのうち成長につれて熱も冷めるようなので、まぁいいか。
関西地区で「それいけ!アンパンマン」は、驚くなかれ、日曜の朝5:30からの放送である。もちろん、ビデオに録って見ている。先日の放送は、「アンパンマンとはるかぜさん」。アンパンマンではよくあることだが、キャラクターごとにテーマ曲がある。この「はるかぜさん」は登場するたびにフルートの曲がなる。今回は何か聞いたことのある曲だ。はるかぜと言うにはほの暗い短調の曲。

あれ、聞いたことあるのに、まったく曲名が浮かばない。悔しいぃー。

アンパンマンやストーリーと関係ないのに、考え込んでしまう。しばらく考えても分からないので、妻に相談。妻も分からない。2人で15分ほどあれこれGoogleの助けを借りながら考えた…、

ようやく判明、「はるかぜさん」のバックの曲はガブリエル・フォーレの「シシリエンヌ(シチリアーノ) 」 >> iTMS
iconだった。 ああ、すっきりした。

ハープとフルートの印象が強いが、原曲はチェロとピアノ(Op. 78) らしい。一曲だけで買えるから、iTMSでさっそく購入した。

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視察は授業だと思えば

とくに変な記事ではないけれど、当事者には反響を呼んでいるようで。

他自治体からの視察1時間半で5千円也 横浜市が有料化

ぼくにとっては自治体間の視察がこれまで無料で対応していることが意外だった。お互い様って言うのもわかるけど、無料というのはあいまいだなぁ。視察の対応に忙しくて市民サービスに影響も出るのは、位置づけがあいまいだからじゃないか?。識者の意見としては、毎日新聞の昨日の朝刊に、神野直彦・東大教授がこの制度に否定的なコメントを出している。けど、民間人のぼくは有料化に大賛成だ。
運用には課題はあると思う。だいたい「1時間半で5千円」なんて激安にすぎる。説明員のその場の人件費にもならない。説明用の資料を作るのだって大変な仕事だ。対価としての金額はもっと高いものなのだから、何のインセンティブを狙ってこの金額になったのかはちょっとわからない。横浜市にしてみればちょっと実験のために周囲が痛くないくらいの金額を提示したと言うところだろうか。
「視察」なんて云い方だから、5千ぐらいでが高いように思うのだ。伝統的に視察費用に盛り込んでいないというイイワケもあるだろう。しかし考えてみよう、築き上げたノウハウを直接見せてもらうのだから、これは「授業料」だよ。民間で同じような企画があったら、大勢の聴講者でひとまとめにされた上で1時間に1万円を下回ることはない(ぼくも高額なセミナーや学会にたまに行かせてもらっている。民間のセミナーは高額だし、その上に本当のノウハウは教えてもらえないことだってある(そうでないパターンもあるので単純ではないか…))。
「授業料」を払われるとなれば説明する方も責任がかかるし、それに応えていけば(無料の視察での説明を繰り返すよりも)担当者としてのレベルも向上するだろう。それが横浜市のオリジナル施策かどうかは問題ではない。ほかの自治体がカネを払ってでも知りたいと思える工夫と努力を日頃の活動で重ねていることが尊いのだ。聞きに行く方だって、より身が入るだろう。自分の自治体の税金を使ってノウハウを教えてもらうのだから、しっかり勉強してもらわないと困る。
視察を「事業」としてとらえるのは行き過ぎかもしれないが(そんなのに頑張ってもらっては市民サービスに影響が出る、本業に集中すべし)、「授業」として有料化するのは地方自治にとってはプラスになるに違いない。

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ASAHIパソコン が休刊に

さいきん、好きなPC雑誌がどんどんなくなっていく。PC USER誌に続いて、こんどはASAHIパソコンが休刊 だ。ばっさり、あっさりの批評記事が面白かったし(文月涼さんとか)、特集もこっていた。ぼくの好きな雑誌が廃刊されるというのは、なんだか複雑な心境だ。最終号は懐かしの関係者がいろいろインタビューに出ていて、じつに楽しい紙面でした。

こんな、Wikiもあるんですね。古いPC雑誌が実家にまだあるから、そのうち表紙をアップロードしてみようかな。

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