« August 2005 | Main | December 2005 »

懐かしのヤンタン・金曜日

なんだか、CNETで70以上もトラックバックがついている人気記事があって、ぼくも野次馬トラックバック。

コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに

ぼくはこの記事を読んで、とても懐かしい想い出がよみがえった。20年以上前、中学生の頃、深夜にノイズだらけのMBS毎日放送を聞こうと、必死なってダイヤルを合わせた。AMラジオだよ、1179kHz。お目当ては「ヤンタン」-ヤングタウンと言う名前のラジオ番組だ。金曜日の放送は、谷村新司とばんばひろふみがDJで、その頃は谷村の曲も良く聴いていたなぁ。次の日はまだ学校もあるのに頑張って遅くまで聴いていると、金曜日名物の「女性立ち入り禁止コーナー」の時間になる。何も知らない中学生が想像力たくましく、熱くラジオに向かっていたのだ。わくわく、待ってました~って感じだったな。
そこであったのですよ、コピー機の話。
写真屋で現像してもらえないような、恥ずかしい写真が撮れる画期的なテクニックとして、コピー機が使える、と。「○○コピー」と言っていたかな、今でも恥ずかしくて文字に書けませんわ。女性リスナーからコピー送ってもらったとか、うちのねーちゃんが深夜の会社でコピーしたつもりがファックスだったとか、街角の証明写真の機械でも同じように撮れるとか、証明写真の機械はポーズが難しいとか、証明写真の機械でもネガはあるからマズいんじゃないかとか…。

よく覚えているもんだ。深夜放送だからね、ゆっくりゆっくりと話を盛り上げて、楽しいトークだったなぁ。

でも、CNETのトラックバックで、大阪のMBSの話をしている人はいないとこをみると、ごく一部の人の楽しみであり、想い出なんだな。たまに、学生時代の友人とは話題になるんだけどね-ヤンタンの話。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

神様が死んだ

ピーター・F・ドラッカー氏が亡くなった(2005/11/11)。神というのは適切ではなくても、神のような人であったには違いない。ドラッカー氏が遺してくれた著作は、これからも示唆を与えてくれるだろう。氏の文章がすぐには古くならないことは、最近のエッセンシャル・ドラッカー・シリーズでも明らかだ。
しかし、いずれ社会は変わっていく。来るべき次の社会で氏に代わる思想家はいずれ現れるのだろうか。10年も経てば次の神様の本に出会えるのだろうか。

それにしても、氏の著作の多くが日本語で読めるのは、幸せなことだと思う。
合掌。

| | Comments (0) | TrackBack (4)

« August 2005 | Main | December 2005 »