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DELLって安いのか? 検証編

12/20の「デルでお買い物 」 の続編。注文品はまだ届いていないけど、ほんとうにデルが安かったのかどうかを検証してみよう。あらかじめ調べておけば、お金にうるさいぼくの妹にもちゃんと説明できるだろう。

今回の組み合わせのポイントは、スリムデスクトップで、TVチューナつき、UltraSharp17インチ液晶。そこで、デルのDimension 4600Cをベースに組み立ててみた。Intel 865Gチップセット のパフォーマンスを確保するために、CPU をPentium4 2.60C GHzにして256MBのメモリを2枚付けた(これで800MHzシステム・バスが機能する。組み合わせによってはこの高価なボードの実力が出ない)。DVD-MultiDrive、液晶に取り付ける専用のスピーカ、画像処理ソフトのPhotoshop Elements2.0、3年間引き取り修理サービスも購入者の希望で追加した。
これで、デル4600Cの価格は送料税込みで約21万5千円だ。

デルのBTOは選択肢が広くて自由に組み立てたので、同じようなメーカ品PCは無いだろうと思っていたが、あった。ソニーのVAIO PCV-HS83BC7 がほとんど同じ構成だ。予備のPCIバスがなくなってしまうのも同じだ。初めは驚いたものの、PCを組み立てていくと同じような制約にあたるのだろう。ソニーの製品企画者にもぼくと同じようなことを考えた人がいたということか。
ちょうど良いのでバイオ PCV-HS83BC7の価格と比較してみよう。ネット通販の瞬間最安値を kakaku.comの履歴 でみると送料税込みで約24万5千円になっている(ごく一時的なものだったようだ。現在は在庫も少なくなってきていてそれより5万円ほど高い)。ソニーのデスクトップPCに3年保証を付けると7500円 なので、計およそ25万3千円だ。

デルとソニーの価格差は4万円近いが、ソニーの方がいくつかの点で優れている。
 ・MS-Office personal付属。
 ・リモコン(経験では意外と使わないが)
 ・IEEE1394端子がある。
 ・カメラや音楽編集などのソフトが付く。
 ・ソニーだと自慢できる。
 ・店に在庫があれば納期が短い。
このうち一番高そうなのは2万円ほどするOfficeだが、ぼくの妹の場合MS-Office Professionalを所有しているのでこれは必要なかった。IEEE1394の用途はDV編集(ハンディカムのようなビデオの編集)だが、その必要もないのでいらない。つまり、今回の場合、自分には不必要な機能を省いて上手く安くすることができたと言えそうだ。デル4600CにはUSB2.0が8つ付くから、それを使ってほとんどの拡張機器が増設できるし、差額分で好みのソフトやハードを追加するといいだろう。これだけ価格差があれば、妹も納得してくれるに違いない、と勧めたぼくとしても満足している。

PCの組み合わせを考えるのはちょっとコツがいるから、初めてのPCにはデルは少々敷居が高いだろうが、少し慣れた人には自分に合わせた組み合わせでけっこう楽しめると思う(のは、エンジニア的発想か?)。

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続・ニフティ料金値下げ+ココログのむだ知識

先日の 「@niftyが値下げ! ひとまず安心。」 にもコメントいただいた。ありがとうございます。
アット・ニフティポイントの交換比率が急に下がったことにコメントいただいた。具体的には1000ポイントで@nifty料金1100円分の支払いに充てることができたのに、今年の8月に1000円分に急に変えられた。ぼくの場合クレジット・カードでもポイント貯めていて10,000ポイント以上あったので、1,000円以上無くなってしまった計算だ。少額のことにとやかく言うのもなんだが、せめて「何月何日までは旧制度で交換できます」といった告知をすることが商売する上で(あるいは社会的責任の上で)必要だったのではないかと思う。
こんな道義的なことで、@niftyに怒ってしまうのは、なんだかんだでぼくが@niftyの長年のユーザで、@niftyを信頼しているからこそだろう。いわゆる、うるさい客ということか。もっとも、サポートに質問したのは8年間で3回だけ。その点はおとなしい客だよね。サポート利用回数の平均はどれぐらいだろう?

ADSL料金値下げはココログ内でも取り上げている方が多かった。( ココログル 使いました)

syoさん (コメントありがとうございます)
鬼っ子さん
comさん

最後に今日知ったココログのトリビア(ムダ知識)
上の3つのリンクはココログの固定リンクだけど、それぞれ

ADSL新料金
http://syo.cocolog-nifty.com/freely/2003/12/adsl.html
niftyADSL値下げ!
http://nippon.air-nifty.com/it/2003/12/niftyadsl.html
祝!@nifty値下げ!
http://com.cocolog-nifty.com/mama/2003/12/nifty.html

この記事(続・ニフティ料金値下げ+ココログのむだ知識)の固定リンク
http://zakkie.cocolog-nifty.com/eng/2003/12/post_13.html

だ。
つまり、/adsl.html のように記事のタイトルの半角文字が固定リンクの最後に付加される(@のような記号は無視?)。半角文字がないときは/post_xx.html(xxは数字)になるようだ。半角文字の付加ルールはまだ分からないところもあるのだが、自分のタイトルが自動的に採用されるので面白い。これからアドレスバーが気になるかも(←ムダだってば)。

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シュトレンでクリスマス

しばらく更新が止まっていた。 実家戻っていた妻 が土曜日に帰ってきたので、ぼくはPCの前に座る時間をしばらく減らしていたのだ。その間、少し家事を増やしてみた。まだ定着はしていないけど、分担範囲を模索中。
昨日はクリスマスイヴだった。駅前の和食店が閑散としているのに気づいた。こういう日はやはり洋食なのだ。ぼくは妻が作ってくれたささやかなごちそうを家で食べた。先日、京都のFM放送に出演した ハワイ出身のアーティスト、melody が、ハワイではクリスマスは(恋人同士というより)家族で過ごすものだという話をしていた。外食でなくてもいいじゃないか。忙しい年末の一日、早めに家路についてゆっくりと食事をする、というのは幸せなことだと思う。
今年は、シュトレン(STOLLEN、クリストシュトレン、シュトレーン、ぼくが買った店の表記はシュトーレン)というケーキを買ってみた。ドイツに古くからある祝い菓子だそうで、本で作り方を調べてみるとケーキというよりパンのようだ( All About Japanにいい解説がある )。ヨーロッパにはドライフルーツを使った同様の祝い菓子が各地にあるようだ。なかなか、美味しいお菓子だった。夫婦そろって甘党でしかもヨーロッパ風に弱いので、欧風クリスマス雰囲気を満喫した。このお菓子は日持ちがするらしく、これからしばらくの間少しずつ食べて楽しむことにした。その点でも2人暮らしのぼくたちにはいいお菓子だ。去年は生クリームのケーキを2日間で食べるのに苦労した。日持ちのする祝い菓子に感心して、妻はもう来年のクリスマスにこれを作るつもりでいる。

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デルでお買い物

妹がパソコン(PC)を買うというので手伝った。妹の希望を聞いて色々調べてみる。ぼくの場合はこういうことを調べるときは、会社でも家庭でも頼られる(本当は他のことでももう少し頼りにされたいものだ)。

調べてみるとDellDimension シリーズが個人用にはいい感じ。
これまでぼくはデル製品を会社で使っているのでビジネス用という印象が強かった。でも個人向けのページをみるとTVチューナのオプションやワイド型液晶(日本市場向けか?)、XP Media Center 版(VAIOのようなテレビリモコンも付いている)があったりして、家庭向けのラインナップもあることが分かった。購入目的がはっきりしている人にはとてもいいように思う。今回は評判のいい UltraSharp 17インチ液晶ディスプレイをつけてもかなり安かったのでこれを勧めてみた。あれこれ組み合わせを変えながら、4~5時間はデルのサイトを渡り歩いていたように思う。店舗を持たないデルだが、ネットでも店で買い物するような楽しさは十分に味わえた。

また今回気が付いたのは、デルのようなBTOのPCメーカ(Build To Order、注文生産)でも年末になるとセールになることだ。組み合わせを工夫すると安くなる。それに個人向けには送料無料のキャンペーンもしている。今週、2ちゃんねるという掲示板でで、1600×1200ドット(UXGA)表示の20インチ液晶ディスプレイが付いたPCをデルが送料税込み15万円強で販売しているというので話題になっていた。ぼくはまた 値段の付け間違い だろうと思っていたが、デルの方は年末キャンペーンだったようだ(→詳細) 。値段の付け間違いかと思うような価格が提示できるなんて、すごくないですか?

ちょっとデルびいきの話になってしまった。数あるPCメーカの中からに注目するようになったのは 梅田望夫さんのブログ がきっかけだ。少し前に梅田さんがデルの競争力について取り上げる中で、 「ナノセカンドのお祝いがすんだら、どんどん前へ進め」 という創業者マイケル・デルの言葉を挙げていた。強く印象に残る言葉だ。その凄まじい競争感覚に「エンジニアとして」敬服して、強く感銘を受けて、結果的に、妹にも勧めることになった。

デルのものづくりは確かに敬服する。でも、デルのやり方はものづくりとして面白くないところも、エンジニア的には感じている。それは何か? またいつかデルのことは書いてみたいと思っている。

それはさておき、一生懸命組み合わせを考えたPCだ。注文品の到着が楽しみだな。

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@niftyが値下げ! ひとまず安心。

じつはここふた月ほど、これまで8年間愛用してきた@niftyを退会しようと考えていた。 日経NetN@vi とか買って プロバイダ乗り換えを研究 していたぐらいだ。@niftyは他のプロバイダ(複数)に比べて料金が高めだ。長期利用者に対するポイントサービスもなくなったうえにポイント交換率も下げられた(しかも予告なしで突然に、ずいぶんだよなぁ)。このところ値段の高さばかり目立つ。 最近は会員数の発表もない から、たぶん退会する人が多くて事業縮小してるのでは無いかと勝手に推測もしていた。

ココログのサービスがはじまったので、12月は退会を踏みとどまっていたようなものだ。ココログは、ぼくにとっては久しぶりのキラーコンテンツだ。とはいえ、 @nifty会員数でなくても、ココログだけ単独で安く契約できる から、ぼくはまだ乗り換えを策していた。

などと思っていたところに 「@niftyのブロードバンド接続サービス 大幅値下げ」 の発表(12/18)があった。まさに絶妙のタイミング。ほんと、ほとんど退会するところだった。ああ、やれやれ。これぐらい値下げしてくれたら、しばらくは乗り換えに悩まなくてもいいよ。ほうっ。

IP電話がセットになるなら使ってみようかな。でも、他社が対抗して値下げしたり、@niftyから提供されるIP電話モデムがあまり良くなかったりしたら、また「やめよかな」と悩むのかも。今度は長期割引作って! ほんとにたのむ。

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コメントに感謝

最近の記事( 12/14 12/16 )にコメントを複数いただいた。かなり嬉しいです。ありがとうございます。

このブログはぼくにとっては初めてのウェブサイトで、書き方も手探りで進めている。カウンタをつけてみて読み手がいらっしゃることは分かるのだけど、まだ読み手のためになるような心構えとは言えない。文章を書くのは得意でないので、少しずつ練習しているようなものだ。
ことに毎日の暮らしのことを書くのは、自分の生活に対する「試み」だ。他人からすればささいなことを書いてみる。ぼくの妻は書いている内容を知らないし、もし知れば匿名とはいえ公開していることに戸惑うかもしれない。
完全に自分だけが見られる日記のようなものではなく、公開していることを意識しながら、いくぶん緊張して書く。そうした作業を通して、自分の生活を少し客観視してみたいという気持ちが、これらの記事にはある。

だから、そんなカテゴリの内容にもコメントを頂いたことはうれしい。ぼくの生活にすぐに効く、というわけではないだろうが、しばらく続けていれば何かあると思う。そんなことだから、ぼくが他の方のココログを読むときに、思いつくことがあればなるべく書くようにしている。それで、ぼくも誰かの役に立つかもしれないから。

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年末ジャンボ

日頃、300円、1000円の買い物を躊躇(ちゅうちょ)するくせに、年末ジャンボ6000円(20枚)はほとんどためらいもなく買ってしまった。

不思議ではあるがぼくだけではないだろう。射幸心というのかな。このごろはアンケート調査(たとえば ゆめ郵便 )でも、回答者全員に謝礼50円相当ポイントとかいうのはあまりなくなって、抽選で3名様に豪華賞品、みたいなのが増えたような気がする。そのほうがウケがいいらしい。個人的にはアンケートは小さくて確実な謝礼の方が好きだな。

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妻は予定外の帰省中

身籠もの妻が実家に帰省した。とはいっても出産はまだ先。予定外の帰省だ。体調を崩してしまったのだ。
仕事はまだ続けていて、実家から通勤している。妻の実家は勤務先に近いわけではない。実家に帰れば家事をしなくてもいいからだ。共働きといっても我が家の場合は、家事のほとんどを妻がこなしている。ぼくがしているのは、食器を洗ったり(食器洗い機を使用する)、ゴミを捨てたりするぐらい。ときどき、改心していろいろ手伝ってみたりするのだが、ぼくの手際が悪いのを妻が見かねて、手伝わせてくれないようになる。続かないのだ。家事の分担割合を幾度となく変えようとしたが上手くいかずじまい。

しかし、今回の帰省には正直まいった。妻がしんどいのをぼくが家事の分担でカバーできなかったのを証明するようなものだから。義父と義母に申し訳ないやら、情けないやら。妻自身はぼくの気持ちとは関係なしに「おなかの赤ちゃんと自分を守るためには他に選択肢がないから」とあっさりしたものだ。実家ではいくぶん体力を回復して、年末までの仕事を終えられるように励んでいる。

夫婦ともに仕事の手抜きができない性分(しょうぶん)は困ったものだ。体調が危機的な状況になるまで仕事を優先する。これで子どもが産まれたらどうなるだろう。子どものために仕事の優先順位を下げられるのだろうか? 妻はこれからも仕事を続けるためにたびたび実家に帰るのだろうか? そんな不安を感じつつ、自分のために炊事洗濯をするこのごろ。

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鍋を囲んでの話題

久しぶりに実家に帰った。夕食に鍋を用意してくれた。家族での話題の半分はITがらみ。ADSLの速度とか、プロバイダーはどこがいいとか、どこのメーカのPCがいいとか。
ぼくがいるとそういう話になってしまうのだろうか。帰り道にしばし反省した。家族とはもっと別の話をしよう。別の話ができるようになろう。
どんな話がいいかな。

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AM/PM 12時って??

投稿日付が自動的に記録されるのがブログのいいところだけど、AM/PMという表示は少し戸惑う。仕事しているときは24時間制で書くので、12時間制はピンとこない。身の回りのデジタル時計はPCも家電品もすべて24時間表示だ。AM/PMというのはアメリカ式で、ココログの元になったTypePadの仕組みが反映されているのだろう。
時間が読めないというのは幼稚園児のような話だが、午前0時30分のことをココログでは「12:30 AM」と表示する。午前1時は「1:00 AM」だ。ということは、

11:30PM → 12:00AM → 12:30AM → 1:00AM …… 11:30AM → 12:00PM → 12:30PM → 1:00PM →

まぁ、そういうルールだといえばそうなのだろうけど、0がなくて、いったん12になったものが1になるのは、正直気持ち悪い。慣れたら大丈夫なんだろうな。たぶん。
こんなことで変に思うのは、ぼくだけか??

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骨伝導ケータイ

ぴあから出ているMOOK「TheシンプルStyle」を書店で見かけた。

松本仁志のインタビュー記事があって、キーワードが「シンプル」とくれば、おそらくは ツーカー とのタイアップ企画の雑誌だろう(ツーカーまたはツーカーセルラーのエリア外の方には松本仁志のポスターをご存じないだろうが)。

面白い技術があるものだと思った。その本で紹介されていた 三洋の新しいケータイTS41 は、ほお骨の下あたりに「骨伝導方式スピーカー」を押し当てながら通話することができるらしい。繁華街や駅でも聞き取りやすいという特徴があるそうだ。
これは本当に面白い技術で、実際に試してみたい。骨伝導を使った電話は、電電公社の固定電話のオプションとして20年以上前からあった(という子供時代の記憶がぼくにはある)けれども、これが携帯電話に搭載できたのは初めてだ。電電公社のときは耳が不自由な方向けの福祉用電話の扱いだったのに、今回はそうではなくて普通の人が騒々しい場所でも通話できるという売り文句になっているのも興味深い。
本当に聞き取りやすいのならバリアフリーに貢献する。ぼくでも町中で音声が聞き取りにくい経験は確かにあるし、少々耳が遠くなった方(60歳前後でも多いだろう)にも勧められる。ぼくはあまり新型のケータイに興味がないけれど、これは久々に物欲を駆られる一品だ。
販売店にデモ機が置かれたら試してみよう。でも、他の機種みたいにモックアップ(プラスチックの動かない模型)だと機能が確認ができなくて困るな。

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新しいデバイス

L.レッシグ教授がブログ(日本語版) で自分が欲しいデバイスについて話している。

ぼくもエンジニアの端くれなので少し考えてみた。ホテルの部屋を想像して、壁とPCのそれぞれ、コネクタにフィットするデザイン? Bluetoothじゃだめかな。 
そもそも教授のようなことで困っている人はどれぐらいいるのだろう。マーケットはどれぐらいかな。作ったら売れるだろうか? コストはどれぐらいだ? 競合商品はなんだろう。

などなど、しばらく考えてみた。

日本語版には今のところコメントやトラックバックが付いていない。 オリジナルポスト を見てみよう......

えっ! オリジナルポストには18もコメントが付いている。(コメントから抜粋。意訳。)

>> 解決法:8メートルのカテゴリー5LANケーブル。
>> 5メートルケーブルでもいいよ。$6(650円)です。

そうだよね。ケーブルでいいよね。1ドル硬貨サイズは無理にしても、モバイル用の軽めのケーブルもあるし。なんで、気が付かなかったのだろう。なぞなぞにしてやられたような気分。
ぼくが自分で使うときもケーブルで十分に1票。ホテルが無線に対応したら無線を使うのだろけど。なによりも、それを思いつかなかった自分にショック。あたまがかたいなぁ。

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孤島-Googleに登録してみた

Google で試しにこのブログを検索してみたけど、さすがにヒットしなかった。ネットサーファーがけっしてたどり着けない孤島にいる気分だ。
@niftyの運営するサイトだし、そのままにしていてもそのうち自動登録されるだろうと思いつつ Googleについて を調べていたら、 URLの登録と更新 というのを見つけた(恥ずかしながらこれまで知らなかった)。さっそくこのブログのURLを登録してみた。

新聞を読まない日はあってもGoogleを使わない日はない。それでもGoogleについて知らないことがたくさんある。Webサイト(このブログのこと)を作ってみると視点が変わって面白い。登録が反映されるには数週間ぐらいかかりそうだな。いつかヒットする日を楽しみにしていよう。
Googleによる Webマスターのための Google情報 はココログでブログを作っている人にもとても参考になる。Googleからのアクセスを望む人も望まない人も、一読されることをお勧めします。

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CDだけでLinux

先日 CDだけで起動するLinuxの話 を書いたけど、少し前にLindows CDっていうのも発表されていたことを思い出した。 KNOPPIX Lindows CD それに DEEPON の3種類揃って、ちょっとしたブームかな。仕様が少しずつ違うのも興味深い。起動ハードディスクの内容はおいそれと変えられないけど、CD起動なら無理なくLinux体験ができる。このうちKNOPPIXは使ったことがある。

今日はKNOPPIXの新しいバージョンをCD-Rディスクにしてみた。ぼくの環境の場合、以前のver3.1では起動時入力でディスプレイドライバの指定をしなければならなかったが、新しいver3.3では入力なしで(Enterだけで)起動してくれた。メールもwebブラウジングもそのままできて緊急用としては十分十分。画面の下にWindowsのタスクバーに相当するものも追加されていて、Windowsユーザのぼくにも何とか使えた。ぼくは使っているPC(ぼくは日常的にはWindows)が急に起動しなくなったときのために、こういうのが一枚あるといいと思っている。

KNOPPIX日本語版 産業技術総合研究所(AIST、もともとは通産省の研究所) から無料で配布されているので、興味があったらぜひトライを(もちろん自己責任で。とはいっても、危険は少ないと思う)。ただし、700MBのダウンロードが必要なのでADSL以上の通信回線が必須かと。それと、ディスクを作るために700MB以上のCD-Rを用意してください。


(この記事は自分の記事にトラックバックしているのだけど、こういう使い方って間違っているのかな??)

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見よう見まねでカウンターを設置

masaさん=埼玉住人= の手ほどきを参考に @nifty標準のアクセスカウンター を設置してみた。
もう、見よう見まね。ウェブサイトの仕組みがどうなっているかは、情けないかな、もうひとつ理解できていないままだ。
思っていたよりたくさんの方に訪れていただいていることが、設置して分かった。新規投稿ごとにカウンタがまとめて増えるので、ほとんどはココログトップページの新着記事一覧からアクセスいただいているのだろう。投稿ごとに15人程度だろうか。見ていただいていることが分かると、書き手としても張り合いが出る。しばらく、アクセスカウンターは置くことにしよう。
もう一歩踏み込んでアクセス解析も考えてみたのだけど、そういうことは好まない方もあるようなので今のところ見合わせている。でも付けてみたい気持ちも多々あり。
見る方は慣れたwebも、作り手としてはひどい初心者。勉強中です。

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ブラボー!「ココログル」

世の中には器用な方がいてうらやましい。 google風のココログ内検索エンジン「ココログル」 Curryさん が立ち上げてくださっている。期間限定とのことだがとても便利。ぼくのようなものがトラックバックつけるまでもなくすでに多くの方から賞賛の嵐だが、ぼくからも感謝の一票でトラックバックをはります。ありがとうございます。

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静音Webブラウザシステム??

静音Webブラウザシステム(DEEPON ディーポン) というのが発売になったらしい。これって、 KNOPPIX(クノーピクス) みたいなものだろうか? どちらもLinuxだし、CDからブートするOSということでは同じだね。
KNOPPIXは使ったことあるけど、とてもうるさかった。なぜなら、冷却ファンが頑張りすぎるから。
Windows起動時は冷却ファンのコントロールが効いていて通常は低回転だからあまりファンの音が気にならないのだけれど、KNOPPIXはこのファンコントロールがないようでファンが全力で回転し続けた。ソニーのデスクトップPCを使っているのだけれど、冷却ファンが全開で回ると騒々しくてとても使っていられない。
DEEPONはどうなんだろうね。静音には興味あるので、ちょっと気になった。

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妻の機嫌を損ねた

ぼくの妻はフルタイムで働いている。だが、家事をしている量は妻の方がずっと多い。日頃は何も言わないのだが、ときどき喫水線を越えて、不満が噴出する。きょうはそれで怒っている。これほどまでに怒っているのは1年ぶりぐらいだ。さいきん、妻は仕事がことに忙しかったので仕事と家事だけの毎日になっていたようだ。しかも妻は風邪ぎみだった。
妻の曰く、「あなたはパソコンに向かってくつろいでいるけど私のことは考えてくれない」。はい、そのとおりです。このところ、ココログで遊んでいます。@niftyのトップページには「2分でパパッとホームページが作成できる!」なんていうココログのキャッチフレーズがあるけれど、2分でなんかとてもとてもできません。あれこれ試して2、3時間はかかっています。記事を書くのも手探り状態。
おまけにぼくは友人とメールをやり取りして、年末のスキーを計画中。PCの前で楽しげに過ごすぼくを横目に妻は仕事と家事をこなしていた。
始まったばかりのブログが、思わぬ所で目の敵にされてしまった。ブログを作るのを妻に認めてもらえないかもしれない。

カッコをつけるわけでないが、それより心配なのは妻の体調だ。たいていの場合、機嫌が悪くなったときには、頑張りすぎたあとで体調が悪くなっている。体をこわさないことを願う。

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ココログ 試運転中

ブログはもちろんウェブサイト運営も設計もしたことのないぼくなので、ココログのメニューを手探りしているところだ。まずは、@niftyで用意されたトラックバック練習用のURLを使ってみよう。
まさに試運転気分。

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新しいATOK17の電子辞典セット

ジャストシステムの日本語入力システムの新バージョンATOK17が、12月3日に発表になった。日本語入力の嗜好は個人差があるみたいだがぼくはATOK派だ。まだATOK13を使っているので久しぶりにバージョンアップするつもりでいる。WindowsXPとの相性がATOK13だと少し心配だからだ。(といってもこれまで深刻な問題は起こしたことはない。ときどき意図しないところで漢字OFFになっているのが気になる程度。)

いま、購入を迷っているのは、「電子辞典セット」を買うべきかどうか。電子辞書はこれまでもいろいろ試してきたが、やはり辞書内容の充実度と安心感で言えば、フリーウエアではなく多少お金を払ってでも製品版を購入したい。『ジーニアス英和辞典 第3版』と『ジーニアス和英辞典』がついたATOK17電子辞典セットは辞書内容に不足なし。ところが、同じ辞書を採用したバビロン(Babylon)も発売になり、辞書としてそのどちらを使うかで迷っている。

バビロン4.0は簡単に言うと、文書の上でマウスクリックすると辞書を表示するソフト。最近のバージョンアップでPDFファイルもすぐに認識できるようになった。これまでは和英辞書がほとんど使い物にならなかったが、有料版の拡張辞書としてジーニアスが追加された。こちらはすでに販売中。

バビロンは試用もできるので大丈夫だけど、ATOK17はどうだろう。クリップボードの内容を認識するぐらいはできるんだろうか? 辞書を引くのにタイプ手入力では使いづらい。ドクターマウスが付属だったら買うかな? ドクターマウスはジャストの製品でバビロンと似ている。 辞書の内容がクリップボードにコピーできるならうれしいな(バビロンにはこの機能がない)。

ATOK17の発売は来年2月なので、もう少し情報を集めよう。
英和・和英辞典の部分の追加価格は3000円程度だが、この程度の金額の買い物をぼくはけっこう悩む。

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zakkie's blog launch!

ブログをはじめることにした。

ぼくは関西地方に住むエンジニア。
名前はzakkie(読みは「ざっきー」)。

電機メーカに勤めている、30代の男。とりたてて世の中にご披露するだけの話があるとは思えないけれど、やってみないと分からない。ぼくも数百万にはいるというbloggersに仲間入りをさせてもらおう、という気持ちだ。
いつもは仕事中心の生活なのだが、できるだけ仕事の話はさけて書こうと今のところは思っている。とにかく少しずつ、とても毎日の更新はできないけど、普通の生活を綴っていきたい。

「あるエンジニアの日常」って、ほんとに平凡なタイトルだけど、この名前でgoogleサーチしてもヒットは1件もなかった。たぶんこの名前でwebサイトを作っている人はいなさそうなので、この名前にしました。


参考:ブログの数→梅田望夫・英語で読むITトレンド

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